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[トークイベント]「レンズを介した対話 ― キベラの若者との交流で見えてきたこと」

現在開催中の写真・映像展「キベラ“スラム”から見つめる世界 ―語られてきた私から、語る私へ。―」にて、池谷・政近が登壇します。

当イベントでは、計2回のキベラクションの活動内容や実際現地に行き、カメラと共に動画や写真を教えてきた経験から見えてきたことをお話します。

「レンズを介した対話 ― キベラの若者との交流で見えてきたこと」

カメラを手にした瞬間、人は何を見るのか。そして、何を語ろうとするのか。
本イベントでは、ケニア・キベラの若者たちに写真・映像の技術指導をしてきたビデオグラファー池谷常平氏、フォトグラファー政近遼氏を迎え、現地での交流から見えてきたことを語っていただきます。
「撮る」という行為は、単なる記録ではありません。語られてきた存在が、語る主体へと変わっていくプロセスには、どんな対話があったのか。技術を伝えることで何が生まれ、何が変わったのか。レンズ越しに育まれた関係性と、そこから浮かび上がってきた問いを、フィールドを知る二人のクリエイターがリアルに語ります。
写真や映像に携わる方、アフリカや社会課題に関心のある方、そして「表現すること」の意味を問い直したいすべての方に届けたいイベントです。

日 時:2026.5.9(土)19:00〜20:30

登壇者:池谷常平(ビデオグラファー)

政近遼(フォトグラファー)

司 会:坂田ミギー

※予約制のためご希望の方はこちらよりご登録ください。(無料)